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リトルインディアでインドを漂わせる雰囲気を

 

リトルインディアお立ち寄り情報

 

 

シンガポールでも特にインドの色が濃いエリアのリトルインディアは中心地のオーチャードのすぐ近く北側にあります。

 

インド系の人々は約10%。インドやバングラディシュなどから出稼ぎに来ている人も多くいます。仕事が終わったら夜に同郷の仲間を求めてリトルインディアに立ち寄り、また家族での買い物に、インド系の人々がよく集まる場所なんです。

 

中国系の人々が多いシンガポールの中では、雰囲気もガラッと変わるリトルインディアの特徴や魅力をお伝えします。

 

 

リトルインディアへの行き方は

 

タクシーを利用する場合は

シンガポールのタクシーは殆どぼったくりがなどがないので、安心して利用できます。

料金が中心地のオーチャード辺りから約8〜10分程度、8ドル〜10ドル程度で行くことができます。

 

MRTを利用する場合

 

パープルライン、North-East ラインのリトルインディアステーション、またはファーラーパークステーションで降ります。リトルインディアステーションとファーラーパークステーション区間がリトルインディア地域になります。駅の区間は約1km程度なリマす、どちらの駅で降りて歩いて散策するのもいいでしょう。

 

 

リトルインディアアーケードを探索!

 

 

リトルインディアステーション出口Eから出て左手にあるバッファローロードには、八百屋さんや雑貨屋さんなどがマーケットがたち並ぶアーケードがあります。日本とはまた違った品揃えの八百屋さんや、雑貨屋さんは異国情緒を感じるものがあります。覗いてみるのも楽しそうですね。

 

 

写真はジャスミンの花飾りです。インド系の女性達が髪飾りにしているのをよく見かけます。香り高いジャスミンの生花を髪に飾ってみるのもシンガポールのリトルインディアならではの素敵な体験になるのではありませんか。

 

近くにはインドから届けられたシルクのサリーやゴールドなどの宝飾品が沢山並べられたお店があります、このエリアならではのショップが軒を連ねいるんです。

 

ムスタファセンターで買い物を

 

 

ムスタファ センターとは、ファーラーパークステーションから徒歩5分程度のところにあります。

ここでは何でも揃うと言われているリトルインディアで一番大きなショッピングセンターです。インド系の商品だけでなく、化粧品や家電、洋服などありとあらゆるものが売られているので、細かなバラマキ土産を買えることでも有名です。

 

インドのハーブを使ったアーユルヴェーダ石けんはインドを感じることのできる香りと、使用感が日本人にも人気の一品です。1個50セント程度で買えるのも魅力の1つです。


 

インドで昔から伝わるのお菓子、ムルクは米の粉を揚げてスパイスをかけたものです。

カリカリした歯ごたえがたまらなおいしさがあり、今でも定番のおやつです。

 

 

 

 

ヘリテージセンターで歴史の勉強を

 

 

去年2015年に新規オープンしたインディアン・ヘリテージ・センター。

シンガポールの歴史博物館ヘリテージセンターはチャイナタウンとマレー・がありますが、ここインディアンヘリテージセンターは展示も見やすく、楽しみながらインド系民族のシンガポールでの歴史を学ぶことができます。

 

インディアンヘリテージセンター

場所:5 Campbell Lane 

 

 

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