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傷みずらい縮毛矯正って?

 

現在業務用として多くの縮毛矯正の薬剤が販売されていますが、大元となる薬剤の種類や内容成分は殆ど同じです。

 

ですからサロンでどのような拘りを持って薬液処理をするかスタイリストの薬剤の処理能力が問われてきます。前処理は薬剤塗布前に髪のダメージを極限に抑えるもの、

中間処理は髪の内部にできるだけ栄養分を入れ込みダメージケアできるか、更に後処理は薬剤でダメージした髪を和らげたり、薬剤によるアルカリを軽減したりします。

ここまではサロンでのお話しですが、ホームケアのアドバイスもダメージケアにはとっても大事な部分を占めています。

 

よく聞く傷まない傷みづらいストレートとか縮毛矯正って広告宣伝をみかけますが、これ全部サロンでの方針やスタイリストさん次第なんです。

髪の毛の状況に合わせた薬剤選定がいかにできるかここもダメージしないで仕上げるためには問われます。

 

最近ではブリーチ毛でも反応させることができる薬剤も多く使われますがうまく使わないと癖が伸びません。これもいかに髪質と薬剤を知っているかです。

 

art-noiseでは縮毛矯正をかける前に髪に必要な栄養分と水分を沢山髪に吸収させるために独自で開発したシャンプーとトリートメントをまず使い施術を進めていきます。

 

ダメージした髪は内部がスカスカで空洞になっているために通常よりかなり薬液を吸収する傾向にありますので思いもよらないくらい薬液処理反応が早い場合があり

思ったよりダメージを受ける事もあります。ですからart-noiseではまず髪の内部に髪を守る栄養分を沢山いれこんでいきます。そこで使われるのが世界で初めて毛髪改善成分として認められた

あの旭化成が開発したペリセアという栄養成分です。

もちろんスタイリスト経験やの技術力も加わる事で更に良い仕上がりが期待できます。

 

どんなスタイリストにお願いしたら仕上がりや結果が良くなるのでしょうか。それはまず縮毛矯正の人数をこなしていて薬剤やトリートメントの扱いが慣れているスタイリストがいいでしょう。

そうなると必然と経験が長いスタイリストという事になってきますが最近ではアシスタントの時から沢山の縮毛矯正に担当するアシスタントも増えしっかりと勉強しないと対応できないなんてことも

多くなっています。そんな初級のスタイリストであれば問題はありません。ですからまずかける前にしっかりとカウンセリングをしてご自分のお悩みをどれくらい解消する美容師かをよーく見ていく必要があります。

ご自分の感覚でこの人ならば任せられると感じればほぼ大丈夫です。

 

しかし、縮毛矯正の専門店はオススメできません。矯正だけでなくその他沢山の状況に対応するには普通の美容室で縮毛矯正をしたほうが色々と対応ができます。

 

また、これだけはご理解いただきたいのですが、ダメージがひどい場合は縮毛矯正をかけれない場合があります。お手入れを楽にするためにかける縮毛矯正ですがかけることで

ダメージさせることは更にお手入れが大変になってしまいます。こんな時にはしっかりとトリートメントして髪のコンディションを良くしたほうがお手入れが楽になります。

 

ですからお客様の髪質に応じて断る勇気を持った美容師さんに担当してもらえると1番良い状況にうまく導き出してくれると思います。縮毛矯正をかけれない時期があってもしっかりと髪をいたわり

ホームケアをすると縮毛矯正をかけれるまでの期間が短縮される事もあります。

 

傷まない処理をして縮毛矯正をしたとしても、お家でのホームケアは必要になってきます。

 

 

特許の縮毛矯正アクアストレート