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縮毛矯正後の髪のお手入れ法

 

 縮毛矯正を施術した髪はお手入れが肝心、ツヤツヤなストレートを維持する為の注意点をまとめました。

 

・縮毛矯正をかけた後は薬剤によるアルカリを還元酸化といい、空気による酸化が行われます。その間、約48時間は髪をシャンプーしたり濡らす事はできません。

 

・なるべくキツク縛らない。強くゴムなどで縛る事でごくまれですがゴムのあとが付いてしまう事があります。

 

・耳にかけないように、耳にかけるとその癖がつく場合があります。

 

・最初のトリートメントは特に縮毛矯正剤によるダメージが残っている場合があります。しっかりと時間をおきダメージケアする必要があります。

ダメージケアを万全なものとする場合は日本で拘りの研究開発を行った弊社オリジナルのSHAシャンプー&トリートメントをお勧めします。

 

・シャンプー後はすぐにしっかりと乾かしましょう。乾かさないでそのままですと癖が戻る場合があります。

 

・ホットカーラーやカールアイロンは入れないようにしましょう。熱により癖が戻る事があります。

 

またなるべくシャンプー後はすぐに髪をドライヤーで乾かす事で髪の健康を維持する事が出来ます。

髪は濡れていると髪の表面のキューティクルが開いた状況が続き髪の内部に溜まっている髪に必用な成分を外に出してしまう事になります。その髪に必用な成分が髪の内部で水分を保持し髪にある程度の弾力を与えます。

その内部に溜まっている栄養分をしっかりとケアし続ける事で髪の表面のキューティクルの損傷度をもサポートし艶のあるみずみずしい髪を維持する事が出来ます。

そうする事で髪を傷ます事で出てしまうボリュームを抑える事が出来るのです。

髪を傷ます事で癖と同じようなうねりを出してしまうんです。せっかく縮毛矯正をかけたのにもったいないなんて事にもなりかねません。

 

ですからダメージケアはしっかりと行ってください。

特許の縮毛矯正アクアストレート